フルートについては説明するまでもなく、よくご存じのことと思います。
レッスンではボディ・マッピングを取り入れながら
基本の三本柱である

 ・Tone (音色・ピッチ・フレキシビリティー)
 ・Technique
(フィンガーテクニック・和音・音階)
 ・Articulation
(スラー・シングル,ダブル,トリプルタンギング)

の練習をより効率的な方法により学んでゆきます。

使用するテキストは、師であるクレア・サウスワース著 'FLUTE aerobics'など、日本ではまだ紹介されていないテキストなどをそれぞれの個性に合わせ選択します。

ピッコロは「フルートと同じ奏法のはずなのに音が出ない」や「うるさい楽器だからきらい」なんて感じていらっしゃいませんか?
もしかしたらそれは<おもいちがい>ではないでしょうか。

歌口の大きさは違うのだから楽器をあてる場所も違うはずだし、息の出てくる穴も当然小さくなくてはおかしい、管は短いのだから息の量は少なくていいはずです。

悩みを抱えているほとんどのプレイヤーは、これらの勘違いによってピッコロ嫌いに陥っていることが多いようにみうけられます。

<おもいちがい>を取り払い、フルートと同じように柔らかく美しい音色を奏でられるようになってゆきたいものです。


◆THE EXPRESSION OF COLOUR
◆SEQUENTIALS
◆FLUTE aerobics
◆LIGHT aerobics