ボディ・マッピング<からだの地図作り>の過程では、
自分をじっくり観察することによって
自分自身のボディ・マップを知ることを学習します。

自分のからだについて無意識のうちにしていたことを、
注意深く筋感覚的経験・鏡・本・絵・模型・先生etc...
などから得られる情報と比較して調べ、
意識的に修正してゆきます。

このようにして学習することは、
不十分だったり有害だったりする動きの根元を知って、
これらを改善し、
効率的で優雅で協調的な動きにもっていくことができ、
長く続けてゆくと応用によって、
どんなミュージシャンでも
自然に苦痛なく演奏できるようになります。